(写真)視聴回数1位になった動画(ユーチューブから)
日本共産党の動画配信サイト「ユーチューブ」の公式チャンネルが総選挙期間中に投稿したショート動画60本への総視聴回数が2405万回にのぼり、主要10政党間で1位になったことがANN(テレビ朝日系列のニュースネットワーク)の調査で分かりました。1本ごとの視聴数でも、日本共産党は1月29日投稿のショート動画が690万回(6日午後1時)で1位になりました。
同調査(1月27日~2月3日実施)によると、日本共産党のショート動画の総視聴数は調査開始時点での1万回から、29日に100万回を突破して1位に。それ以降もトップのまま視聴数を伸ばしました。
視聴回数690万の動画は、高市政権による突然の衆院解散・総選挙が自民党の「政治とカネ」や統一協会との癒着を覆い隠すものだと批判する内容。そのほか大企業・富裕層への課税強化を進める「タックス・ザ・リッチ(富める者に課税を)」の動画なども好評です。

