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2026年2月7日

軍事費より教育費へ

京都 堀川候補ら若者と対話

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(写真)青年と対話する堀川候補(左から2人目)=5日、京都市

 京都府の日本共産党青年サポーターは5日夜、繁華街でシールアンケートをし対話しました。

 京都市左京区の京都大学前で後援会員ら30人が、シールアンケートで対話。「ブレずに国民のために」のプラスターがズラリと並び、堀川あきこ近畿比例候補は「高すぎる学費が一生苦しめる。日本の教育予算が低すぎます。軍事費よりも教育費へ」と訴えました。

 Aさん(27)は「共産党はリベラルで人道主義的なところが好印象です。自民党のストッパー役になり存在感を持ってほしい。フリーターで先行きが不透明。共産党が政治・社会を正してほしい」と共感。

 四条大宮駅前で、大阪市の女性(19)は「奨学金200万円も返すのは信じられない。ロックバンドの人が奨学金を最近まで返していました。政府は軍事費とか無駄遣いをやめて奨学金にあてるべきです」と話していました。