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2026年2月7日

塩川議席、当落線上、総力で押し上げへ

さいたま駆け「支持広げて」
北関東

写真

(写真)訴える塩川鉄也候補=6日、さいたま市浦和区

 衆院比例北関東ブロックで、日本共産党の塩川鉄也候補=前=は当落線上で激しく争っています。党と後援会は「総力をあげて押し上げて、何としても宝の議席を守りぬこう」と全力をあげています。

 塩川氏は6日、さいたま市内を駆け巡り、「大激戦・大接戦です。支持を広げてほしい」と訴え。高市早苗首相は選挙戦で消費税減税を言わなくなり、財源を明らかにすることもできないとして「大企業や富裕層に応分の負担を求めるなど、財源を示し、消費税減税へ確かな道を開く共産党を伸ばしてください」と呼びかけました。

 訴えを聞いた女性(69)は「年を取ると先行きが不安。物価も高いし、一番に消費税減税をやってほしい。必ず共産党に入れます」と話しました。

 周辺で「しんぶん赤旗」1・2月号外を配っていたAさん(75)は、4人ほどから「期日前投票で共産党に入れてきました」と声をかけられ、「支持を広げてください」と訴えると、「友達に話します」との反応も。「地域の人たちと対話していても、みんな政治に怒っていて、『こんな時だから共産党頑張って』と言われる。最後まで頑張りたい」と語りました。