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2026年2月7日

富める者への課税提案

近畿 堀川候補

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(写真)激励を受け握手する堀川氏=6日、京都市伏見区

 日本共産党の堀川あきこ衆院近畿比例候補は6日、京都府南部の3区と6区を駆け巡り、夜はオンライン演説会で訴えるなど終日、「比例近畿で2議席絶対確保へ押し上げてください」と訴えました。

 深草商店街で堀川氏は、消費税の5%への減税とインボイス廃止、最低賃金1700円への引き上げを強調。財源は安易な国債発行ではなく、560兆円にまで膨らんだ大企業の内部留保や富裕層優遇にメスを入れる「富めるものへの課税」を提案し、企業・団体献金を受けない共産党だからできると述べました。

 大手筋商店街では、近くに酒造会社が多数あることから、北陸新幹線の延伸計画を国会質問などを通じて4回ストップさせてきた実績に触れ、「住民の声を届ける議席を何としても守り抜かせてほしい」と決意を述べました。

 演説後、堀川氏が握手に回ると「頑張って」「頑張りましょう」と次々と声がかかり激励を受けました。

 この日は大門実紀史参院議員が京都入りし、比例で2議席絶対確保へ最後までの支援を訴えました。