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2026年2月7日

社会保障予算抜本増を

北海道 はたやま候補

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(写真)佐々木あけみ4区候補(左)とともに訴える、はたやま候補=6日、札幌市

 総選挙の投票日直前の6日、日本共産党の、はたやま和也衆院道比例候補は、積もった雪が視界をふさぐように舞い上がるなか、札幌市内各所で「共産党の議席を必ず」と訴えました。

 朝8時の道庁前からスタート。ビラを受け取り手を振って激励する人もいました。

 はたやま候補は、物価高騰から国民生活を守る消費税減税や、北海道の経済を支える農林漁業と中小企業への支援を訴えるとともに、北海道電力泊原発の再稼働をとめ、再生可能エネルギーへ転換を進めようと強調。「医療・介護の危機は国による社会保障費削減が原因だ。世代で分断し誰かに負担を押しつけることでは解決しない」と、社会保障予算の抜本増を訴えました。

 議員現職時にJRの路線維持、千島問題など北海道の声を届けてきたと述べ、「『比例は共産党』を広げて、今度こそ国会へ押し上げてください」と呼びかけました。

 大雪のためこの日も選挙カーが使えず、JRや地下鉄で移動。JR手稲駅では、「国民のためにブレずにはたらく」の横断幕などを掲げた党員、後援会員が駆けつけ、佐々木あけみ4区候補とともに訴えました。