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2026年2月7日

保育士の声 国会に届ける

東海 もとむら候補

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(写真)「憲法を守り抜く議席を守らせてください」と訴える、もとむら候補=6日、岐阜県大垣市

 衆院選の投開票日が迫る6日、日本共産党の、もとむら伸子東海比例候補は愛知、三重、岐阜各県を駆け回り、「暮らし、平和、人権を絶対に諦めません。比例東海ブロックで党の議席を必ず勝ち抜かせてください」と呼びかけました。

 岐阜県の大垣駅前での宣伝では、「はだしっこ保育園」の山田貴史園長がマイクを握りました。保育士の配置基準や賃金が低く、保育士が辞めていく現状を報告。もとむら氏が国会で「もう一人保育士を」との声を取り上げたことに触れ、「初めて国会議員が保育士の悩みや声を取り上げてくれ、励まされ、勇気がでました。これこそ、僕たちが願っている国会議員です」と語りました。

 もとむら氏は、保育士の配置基準を改善することができたが、いまだに先進国でワーストクラスだとして「一人ひとりを大切にしない国のあり方を変えていきたい」と強調。そのために、大企業・超富裕層への優遇税制を正して財源をつくりだし、暮らしや保育・医療・教育の現場などにお金を回す改革をしていくと述べ、大激戦になっている比例東海ブロックで「『比例は日本共産党』の声を大きく広げてください」と呼びかけました。