(写真)「必ず国会へ送ってほしい」と訴える高橋候補=6日、青森県弘前市
日本共産党の高橋ちづ子衆院東北比例候補は6日午後、青森県弘前市の2カ所で街頭演説し、猛吹雪の中「必ず議席を取り戻す。これまで以上に“比例は日本共産党”への支援を広げてほしい」と、力いっぱいに訴えました。
昨年に続き記録的な大雪が襲う県内。高橋候補は、リンゴの枝折れ被害などの雪害をはじめ、災害続きの1年だったが一番住民の近くにいるのだからと、現地に駆け付けて政府交渉を続けてきたと語り、「地域と国政を結んで働く議席を何としても取り戻させてほしい」と呼びかけました。
青森県内の企業は9割が中小企業だとし、「国が中小企業への直接支援を行っての賃上げを実現させたい。大企業がため込んだ利益に課税すれば実現できる」と語りました。
「アメリカのトランプ大統領にモノが言えない高市政権を許して良いのか。その先にあるのは戦争への道だ」と力説。右へと流れる政治に対し、新しい共同をつくるためにも暮らし・人権・平和をぶれずに貫く日本共産党を伸ばしてほしいと訴えました。
演説を聴いた人たちは「ちづ子さんの議席奪還へ、さあ最後のもう一踏ん張りだ」「他党も必死だ。ちづ子さんを後押しするために最後まで力を合わせよう」と声をかけ合いました。

