選挙も中盤をすぎると、有権者は各党の違いに着目し始めました。対話をすると日本共産党の政策に賛同が寄せられます。
○…18歳の息子は父親の車で出口洋介三重1区候補の代理弁士の演説を聞きに来ました。他候補の話も聞きに行くとのこと。話しかけても多くを語りませんでしたが、訴えの内容を説明すると、「平和が一番」と答えました。
○…沢口ちえ子埼玉13区候補の演説を歩きながら聞いていた人が立ち止まったので選挙をどう思うか聞くと、「分岐点にあると思う」。ビラを渡し、「共産党もそう思っています。よろしくお願いします」。
○…もとむら伸子東海比例候補の演説場所で、「物価高をなんとかしてほしい」と言う初対面の人に党の経済政策を伝えると、「比例は日本共産党に入れます」と応じました。
○…かわそえたつま大阪7区候補が街宣後に出会った学生は「各党のジェンダー政策を比較したら、日本共産党が一番応援できる」。
○…わたなべ結大阪3区候補の街宣に駆けつけた男性は「自分も最低賃金で働いていたから、賃上げの話はよくわかる」。

