(写真)つどいに参加した、はたの候補(前列左から4人目)と地方議員、組合役員ら=1月27日、横浜市中区
神奈川県建設労働組合連合会は1月27日、市内で新春のつどいを開きました。
菅野健一会長は、全面施行された担い手3法や建設国保などについて語り「神建連は消費税減税・廃止とインボイス廃止を求め運動してきた。選挙を通して要求実現を」と主催者あいさつ。来賓として出席した全国建設労働組合総連合の松尾慎一郎書記次長は「展望ある年にするためにも総選挙勝利と要求実現を着実に行う」、神奈川県労働組合総連合の山田浩文事務局長は「仲間を増やし組織を強くすることが重要だ」と語りました。
日本共産党のはたの君枝衆院南関東比例候補は「30年間にわたって比例で頑張ってきた志位和夫議長・衆院議員からバトンタッチを受け、きょう南関東ブロックの1位で立候補した」「2月8日以降は議員バッジをつけて、皆さんのために働けるよう力を貸してほしい」と支援を呼びかけました。国会議員関係であいさつしたのは、はたの氏だけでした。
参加した各党県議会議員もあいさつ。日本共産党からは井坂新哉、大山奈々子両県議が発言しました。

