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2026年2月6日

強権政治を許さない

長野・伊那谷 平比例候補が党躍進訴え

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(写真)「強権政治を許さない」と訴える平あや子候補=4日、長野県伊那市

 5年ぶりの議席奪還をめざす衆院北陸信越比例(定数10)で日本共産党の平あや子候補は4日、長野県南部伊那谷の沿線自治体を駆けめぐりました。最後の1議席を争う選挙情勢を伝え、「頑張り抜けば議席奪還は可能というところまで追い上げてきました。『比例は日本共産党』を広げて、大政翼賛化に正面から楔(くさび)を打つ党議席を今度こそ奪還しましょう」と力を込めました。

 遊説各所で社民党県連合の中川博司代表から寄せられた「ともにたたかい抜きましょう」とのメッセージが読み上げられ、阿智村では、全国首長九条の会の岡庭一雄・元村長がマイクを握りました。

 平候補は、高市早苗首相が自身の高支持率を力に国民に白紙委任を要求していると批判。「強権政治が生まれようとするなか、原発ゼロ、憲法、暮らしを守る日本共産党を伸ばしてください」と訴えました。

 党西箕輪支部長は平候補と握手を交わし「終盤になり対話で強権政治への不安の声が多く寄せられるようになった」と激励、議席奪還を誓い合いました。