(写真)訴える大平氏=4日
日本共産党の大平よしのぶ衆院中国比例候補の議席奪還と党躍進をめざす中国5県のオンライン決起集会が4日夜、市田忠義副委員長を迎えて開かれました。
党中国ブロック責任者の村上昭二広島県委員長は「3人、5人と支持を広げてくださいという訴えをやりきろう。この成否が大平議席奪還を左右する」と呼びかけました。
市田氏は高市政権の反動的打開の企てに対し、「日本共産党には国民と草の根で結びついた1万7千の支部、二十数万の党員、76万の『赤旗』読者、約300万の後援会員が存在する。このような党は他にない」と紹介。「草の根で国民と結びついている全党員の心に灯をともし、持てる力を発揮し尽くせば必ず打ち破れる。情勢は流動的。残り4日間、燃えに燃えて立ち上がれるかどうかが大平氏議席奪還の最大のカギだ」と強調しました。
大平氏は被爆から80年以上たつ今なお、放射能の被害に苦しむ被爆者が多くいるとした上で、抑止力に固執し、改憲を狙う高市政権を批判し、「危険な逆流を食い止める一番の力は共産党の躍進にある。核兵器廃絶を高市・自民党政治に何度でもぶつける」と力を込めました。
日本民主青年同盟岡山県委員会の小田嶋樹県委員長と河村晃子広島県議が活動を報告しました。

