日本共産党

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2026年2月6日

政治のゆがみを正そう

南関東 山添氏と、はたの・さいとう候補

横浜と東京・町田
山添氏と、はたの候補

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(写真)訴える(右から)山添、はたの、池川の各氏=5日、東京都町田市

 日本共産党の山添拓参院議員は5日、東京都町田市の、神奈川県在住の利用客も多いJR町田駅前で、はたの君枝衆院南関東比例候補、池川友一東京23区候補と街頭演説し「不真面目が横行する政治の中で、暮らし・平和・人権、国民のためにブレずに真面目に働く共産党を、比例でぜひ伸ばしてほしい」と呼びかけました。町田市議選(8日告示、15日投票)の4候補が紹介されました。山添、はたの両氏は横浜駅相鉄口でも訴えました。

 山添氏は、物価高の一因の異常円安を高市早苗首相が「輸出産業大チャンス、外為特会ホクホク」と表現したことを「暮らしの困難などまったく理解していない」と批判。「政治によってつくられたゆがみは、政治を正して変えよう」と訴えました。

 はたの候補は、首相が改憲を口にしたことに対し「共産党が伸びてこそ、市民と野党の新しい共同をつくることができる」、池川候補は「共産党の議員が2倍になったら、自民党を追い詰める大きな力になる」と強調しました。

千葉
山添氏と、さいとう候補

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(写真)聴衆の声援に応える(左から)山添、さいとう、玉ほりの各氏=5日、千葉県市川市

 同日、山添氏は千葉県市川市で、さいとう和子南関東比例候補らと演説。「さいとう候補は衆院議員時代に特別支援学校の教室不足の改善を実現した。千葉4区で憲法を守れと訴えているのは玉ほりりえ候補だけだ」と力を込めました。

 さいとう候補は「企業・団体献金を受け取らないからこそ国民の声で政治を動かすことができる。比例は日本共産党と書き、再び国会へ」と訴えました。

 大阪・関西万博工事費未払い被害者の岸田宗士郎さんが応援にかけつけ、浦安市内の女性も「頑張れ共産党」とマイクを握りました。