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2026年2月6日

市民生活かつかつ円安

北海道 はたやま候補

写真

(写真)訴える、はたやま氏=4日、北海道帯広市

 日本共産党のはたやま和也北海道比例候補は4日、十勝地域で訴えました。市民と野党の共同を粘り強く続けてきた地域で、立憲民主党変節への落胆や怒り、高市早苗首相の改憲発言への危機感のなか、「いまこそ日本共産党が必要だ」とどこでも多くの市民が集まり激励しました。

 北海道の比例定数8議席目をせめぎ合う情勢のもと、はたやま氏は「1票たりとも無駄にできない。比例は候補者名ではなく政党名で」と訴え。高市首相が討論から逃げ、憲法改正にまで言及し、白紙委任まで求めるようなやり方は許されないと厳しく批判。統一協会との関係について「赤旗」日曜版の新たなスクープを知らせました。

 「暖房は設定温度を一番低く設定し、寝る前にしかつけない」という高齢者の声を紹介。高市首相が、物価高の原因である円安について国の特別会計が「ほくほく」と発言したことに「市民生活はかつかつだ。全く国民の方を向いていない」と強く抗議しました。

 消費税減税など党の政策やその財源を示し、「企業・団体献金を受け取らない政党だからできる提案です。日本共産党の議席を勝ち取り、消費税減税、インボイス廃止の扉を開こう」と訴えました。