日本共産党

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2026年2月6日

憲法守り抜く党の議席

九州・沖縄 田村貴昭候補

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(写真)ハイタッチする田村氏(左)=5日、福岡県飯塚市

 衆院選が最終盤に突入した5日、九州・沖縄ブロックでの日本共産党の比例議席を何としてもと田村貴昭衆院比例候補は、福岡県の粕屋、宇美の2町と筑豊地域の飯塚、田川、直方(のうがた)の3市で「比例は共産党へ」と支持を訴えました。各自治体の党議員がともに訴え、福岡8区では沖園リエ候補(れいわ新選組)がともにマイクを握りました。

 田村氏は、高市早苗首相の党首討論ドタキャンは自民党の統一協会との癒着や裏金議員の追及を逃れるために計画的だったことを告発。アメリカ言いなりの大軍拡をすすめる政治を止めるためにも「国会に送ってください」と力を込めました。憲法を守り反戦を貫き、筋を通してブレずにがんばってきた共産党議席の値打ちを語り、「3票、5票と広げてください」と呼びかけました。

 街頭演説に駆け付けた、初めて選挙の手伝いをするという80代の女性は「政策を知ったら共産党しかない。最後までできることをやっていきたい」。粕屋地区の男性(70代)は、SNSで「いいね」や視聴回数を増やしていると話し、「何としても議席を取る」と力を込めました。