(写真)宣伝する人たち=5日、東京都板橋区
「20代くらいの人が『赤旗』見本紙をチラッと見て『いただけるんですよね?』って聞くんだよ。『共産党、応援してます』って。今までにない反応で、雰囲気変わってきたなと感じます」
5日、東京都板橋区の東武東上線大山駅前で、衆院東京比例ブロックで2議席奪還を必ずと、日本共産党支部の党員や後援会員が「赤旗」日曜版見本紙や「赤旗」号外を配りながら街頭に立ちました。参加したのは山内えり区議地域の人たちです。1時間で27人が見本紙を受け取り、通りすがりに手を振る若者もいました。
見本紙を配っていた板一(いたいち)支部の党員は、「反応がすごくいい。若い人が見本紙を取ってくれる。変化を感じる」と語ります。
南町支部の党員は「立っていたら、2人から『期日前投票で共産党に入れてきたよ』と声をかけられました」と言います。「知らない人が『おれは共産党に入れるから』って声をかけてきたときもあってね。高市政権は危険だなと感じる人が増えているんでしょうね」と語りました。
地域では、前回総選挙で立憲民主党の候補に入れた人が、今回は日本共産党の演説を聞きにきたことも。
支部の人たちは、つながりのある人たちに電話をコツコツとかけるなどして対話し、支持を広げるとともに、「周りに“比例は共産党”と広げて」と呼びかけています。

