(写真)住民らとともに訴える、さいとう候補=3日、千葉県白井市
「総選挙は一票を争う大激戦。『比例は共産党』と広げに広げてください」
日本共産党の、さいとう和子南関東比例候補は3日、千葉県白井、印西、栄、佐倉、習志野の5市町をまわって訴えました。
千葉ニュータウン中央駅に近い白井市と印西市の2カ所では、駅前に計画されている、重油の地下貯蔵施設を伴う巨大データセンター(DC)に反対する住民らとともに演説。「住宅密集地内のDCに多くの市民が不安を訴えている」「DCは現行法で『事務所』の扱いだ。印西市に40ある重油貯蔵にもなんら規制がない。共産党は住民の理解なしにDCをつくることはやめるべきだと求めてきた」と述べ、国民の声を代弁する共産党に託してくださいと訴えました。
地元支部員らは「寒いねえ」と言いながらも笑顔でビラを配りました。受け取ったビラを手に戻ってきた農家の女性が「人手が足りず、こちらが金を払って田んぼを貸している。農家を応援してほしい」と訴え。年配の男性は「自民党は大嫌いだし、貴重な働き手になってくれている外国人排除などとんでもない」と話しました。

