日本共産党

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2026年2月5日

高市政権と正面対決の党

北海道 はたやま候補

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(写真)集まった聴衆に元気な姿を見せる、はたやま氏=3日、北海道釧路町

 日本共産党の、はたやま和也衆院道比例候補は3日、札幌市内での街頭演説、田村智子委員長との札幌駅前での演説会で「北海道から必ず日本共産党の比例議席を奪還しよう」と訴えました。

 「中学生の時に、はたやま氏の演説を聞きファンになり、今日は公式ラインを見て会いにきました」と話す青年と交流し、道東へ。

 学生時代を過ごした釧路町では、北海道教育大学釧路校へ通っていたと紹介し、道内で不登校児童・生徒が1万4千人もいるなど、子どもや学校、社会に悪影響を与えている自民党の教育政策、それに対し党議員団が国会で奮闘してきた活動を示し、「党議員団が大きくなればもっとお役に立てる」と値打ちを強調。高市首相が憲法改正に意欲を見せるなか「高市政権をこのまま続けさせるわけにはいかない。正面対決できる日本共産党の議席を増やし、今度こそ私を国会へ送ってほしい」と力を込めました。

 夜に、はたやま氏を迎えて開かれた決起集会には70人が参加。「標茶支部では目標を達成した」「参院選で悔いを残した。今度こそ悔いなくやりきりたい」などの発言などがあり「今度こそ、はたやま氏を国会へ送り出そう」と、決意を固め合いました。