(写真)田村候補とともに声援に応える(左)市田副委員長=3日、宮崎市
日本共産党の市田忠義副委員長は3日、九州・沖縄ブロックでの比例議席確保をなんとしてもと宮崎市で田村貴昭比例候補とともに街頭演説しました。「比例は日本共産党と九州・沖縄、全国へと広げぬいて、田村候補を国会へ押し上げよう」と訴えました。
市田氏は高額療養費の大幅引き上げの際、田村氏が難病やがん患者の悲痛な叫びを大臣に突きつけ、白紙撤回を何度も要求、政府に提案を引っ込めさせたことを紹介。農林漁業や災害、基地強化などさまざまな問題でも九州・沖縄の声を国会に届けてきた宝の議席を、大きな支援でもう一度国会へ送ってほしいと呼びかけました。
市田氏は自民党政治対日本共産党という本当の対立軸がわかりやすい選挙だとして、「こんな時こそ日本共産党を伸ばしてください」と力を込めました。「立憲民主党の消滅で、共闘は終わりだろうか」と問いかけ「共闘を願う国民の声を消し去ることはできない」と強調して、憲法を真ん中にした共闘が始まっていることを紹介しました。
田村氏は、国民の立場でくらし・平和・人権のためブレずに働くことができる日本共産党の議席がどうしても必要だと強調し、大きく支持を広げてと訴えました。

