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2026年2月5日

再稼働許さない議席を

新潟 藤野候補

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(写真)演説会参加者と握手する藤野氏=4日、新潟県上越市

 日本共産党の藤野やすふみ衆院北陸信越比例候補は4日、新潟県上越市で「日本で原発が集中する北陸信越から原発ゼロの議席を。力を貸してください」と呼びかけました。

 藤野氏は、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働から5時間後に制御棒のトラブルでの停止にふれ、「安全性より、再稼働を優先する東京電力に原発を動かす資格はない」と強調しました。

 さらに、中部電力の基準地震動データの捏造(ねつぞう)などにふれ国による「原発最大限活用」の方針の下で再稼働や電力会社のもうけが優先されていると指摘しました。

 総選挙の争点の一つでもある消費税減税にふれ、「実現への鍵は財源です。大企業のもうけに応じて税金を納めてもらうことで恒久的な財源になります」と述べました。

 大企業が株価をつり上げる「自社株買い」をあげ、「2年間で33兆円に上ります。株主ではなく、賃上げなどで働く人が報われる政治に変えるべきです」と訴えました。

 馬場秀幸新潟県議(無所属)が参加し、連帯のあいさつを述べました。