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2026年2月5日

党議席 勝ち取らせて

東京・埼玉 小池書記局長が街頭演説

 日本共産党の小池晃書記局長は4日、東京、埼玉の3カ所で街頭演説し「比例代表は一票を争う大激戦。日本共産党の議席を必ず勝ち取らせて」と呼び掛けました。比例東京の宮本徹、谷川智行両候補、比例北関東の塩川鉄也、梅村さえこ両候補が訴えました。

東京2議席目 なんとしても

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(写真)宮本徹比例候補(左)、ほその真理2区候補(中央)とともに訴える小池晃書記局長=4日、東京都中央区

 東京都中央区・日本橋には、比例東京ブロックで宮本候補の2議席目を勝ち取ろうと、スルガ銀行不正融資被害者同盟の人たちが駆けつけ、2人が応援演説しました。

 植田康次さんは、不正融資問題をいち早く国会で追及したのが宮本候補だったとして「困っている人を見捨てない。被害者を自己責任と切り捨てない。こんなに優しくて頼りがいある人が国会にいなくていいわけない」と述べました。

 宮本候補は「政治は大企業のためでなく国民の幸せのためにある。この立場でぶれずにがんばる共産党を伸ばして」と訴えました。

 小池氏は、不正融資問題など「苦しんでいる国民のためにがんばるのが国会議員の仕事」と述べ「比例東京では2議席目奪還へ猛追している。比例は共産党と広げ、宮本候補をなんとしても国会へ送って」と強調。国民に冷たく大企業や富裕層を優遇する政治を転換し「暮らしを本気で応援する政治が必要だ。富裕層への課税で財源をつくり、この国の経済のゆがみをただそう」と呼び掛けました。

塩川さんの議席 失えない宝

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(写真)聴衆の声援に応える(左から)塩川鉄也比例候補、小池晃書記局長、梅村さえこ比例候補=4日、さいたま市浦和区

 さいたま市・浦和駅前では、塩川比例候補が「企業・団体献金を受け取らず禁止の旗を掲げる共産党を伸ばすことが、自民党政治の闇と腐敗を一掃する一番の力」と訴えました。

 小池氏は「総選挙の後の国会がどんな状況でも、国会に共産党の議席を増やすこと、塩川さんの議席を守り抜くことが、戦争への道を食い止め、希望ある日本をつくるためにどうしても必要だ」と主張。「こんなときこそ共産党と広げて」「失えない宝の議席・塩川さんを国会へ送って」と力を込めました。