(写真)雪の中、訴える吉田候補=3日、秋田県横手市
日本共産党の吉田恭子衆院東北比例候補は3日、秋田県の横手、大仙両市の各所で街頭演説を行いました。
吉田候補は、大企業・富裕層への応分負担を求め、中小企業支援とセットの賃金引き上げを行い、消費税5%減税とインボイス制度廃止を訴えることができるのは企業・団体献金を受け取らない日本共産党だけだと強調。「アメリカ言いなりの大軍拡、『戦争国家』に突き進む高市政権と正面から対決し、国民の暮らし・平和・人権を守るためブレずにはたらく共産党を、『比例は日本共産党』と大きく広げて伸ばしてください」と訴えました。
聴衆からは「大雪で被害や亡くなる人も出ている。こんな大変な時に選挙だなんて、国民のことは何にも考えていない証拠だ。“働いて働いて働いて”なんて、まずここに来て雪掘りでもやってみれ!」と怒りの声。「今の政治は本当におかしい。共産党の政策や財源は、気持ちにぴったりくる。周りの人にも声かけるから頑張れ」と激励も寄せられました。
吉田候補は、全県の地区・支部・後援会をオンラインで結んだ総決起集会にも参加し、訴えました。

