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2026年2月4日

ブレない共産党伸ばして

甲府 はたの候補・山下氏が訴え

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(写真)山梨1区、2区候補とともに聴衆の声援に応える(左から)はたの、山下の両氏=2日、甲府駅南口

 日本共産党の山下芳生副委員長・前参院議員は2日、はたの君枝南関東比例候補とともにJR甲府駅南口で「戦争反対でブレずに高市政権と対決する日本共産党を伸ばしてほしい」と南関東比例1議席絶対確保、議席増へ支援を訴えました。田中せいな山梨1区候補、そうだ記史2区候補も訴えました。

 山下氏は、「高市首相は責任ある積極財政と言うが実態は放漫財政。軍事費を増額し、長射程ミサイルの配備を増強している」と指摘。「憲法9条を変えて戦争する国づくりを進めている」と批判しました。

 また、立憲民主党と公明党が合流して安保法制合憲の立場になったとし、「こういう時だからこそ、反戦平和を貫き、戦争反対でブレない日本共産党が伸びることが必要です」と強調し、「最後まで比例は共産党と広げてください」と訴えました。

 はたの候補は、物価高騰対策に一番の効果があるのは消費税の5%減税、インボイスの廃止だとして、財源は、大企業と富裕層の応分の負担を求める「タックス・ザ・リッチ」が必要と強調。「暮らしをよくする願いを共産党に託してほしい。比例は共産党と広げに広げてください」と呼びかけました。