教育に希望を―。子どもたちの今をもっと豊かにしたい、という思いとともに、日本共産党の教育政策を伝えるショート動画が広がっています▼信じられないような軍事費増を進める政権。安保法制は認めると言い始めてしまった政党。平和な社会こそと強く願う教職員たちは、対話を大切に関係を築こうと呼びかける「ブレない」党に期待を寄せます。「教え子を再び戦場に送るな! これをブレずにずっと主張している政党のいかに少ないことか」「教え子たちよ。どうか戦争の道を選ばないで」と▼子どもたちの命は、もうすでに奪われ続けています。「子どもは国の宝だ」。大切なわが子をいじめによる自殺で亡くした親は、動画を見てメッセージを寄せました。「この国の未来を託す宝が悲鳴を上げてるのに、危機感を抱かない大人たちにあきれるばかりです。どうか御党だけはブレずに声を上げていただきたい」▼そして「学校現場にほしいのは、ゆとり」だと、動画を拡散する教職員たちもいます。「先生、聞いて聞いて」「うん、なになに」。こんななにげない日々のやりとりができる、笑顔があふれる子どもたちとの時間がほしいからです▼一人一人の願いを届け、力を合わせて豊かに実らせる。そんな当たり前からかけ離れた政治が、まかり通っています。だからこそ「ブレない」党に託された思いの重みを感じます▼あちこちで生まれる光を集めて、まばゆいほどの輝きにしたい。「エデュ推し」でぜひ検索を。教育に希望を!
2026年2月4日

