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2026年2月3日

党と市民の力で当選へ 党首里東支部が奮闘

沖縄1区

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(写真)事務所で電話作戦に取り組む安次嶺さん=2日、那覇市内

 「オール沖縄」・沖縄1区代表の、あかみね政賢候補(日本共産党)の宝の議席を守り抜こうと、那覇市・党首里東支部では党員と支持者がオール沖縄の市民と手を携えて、対話・支持拡大に奮闘しています。

 元小学校教員で、退職後も地域の小学校や美術館で沖縄戦に関連した平和絵本の読み聞かせをしている首里東支部の安次嶺恵子さん(74)。日頃からつながりを生かし、党への支持を広げています。選挙になると手伝いに来る人もおり、その中で入党した人や日曜版を購読した人もいます。

 対話では、高市早苗首相による突然の総選挙で800億円超と言われる選挙費用に不満が高まっていると安次嶺さんは語ります。電話での対話でも、支持を周りに広げるという担い手が増えています。

 連日、党支部とともに活動するAさん(70)は、憲法9条を守る党に共感し、友人とともに支持拡大に取り組んでいます。「足が悪くて投票は(難しい)」と言っていた80代男性は、あかみね候補が大接戦を争う情勢を報じたテレビ報道を見て「まずい。オレの一票が大事。ゆっくり歩いてでも行く」と応じたといいます。

 「子どもたちが、うちなーんちゅが戦場に行かないよう今が踏ん張りどき」と意気込むAさん。ともに支持拡大に取り組むBさん(68)も「お互い励まし合って頑張っています」と話しました。