(写真)演説する、しもおく県議=1月31日、愛知県豊橋市
衆院選もラストスパートを迎え、一人でも多く「比例は日本共産党」の声を広げることが大事になっています。「宝の議席を守るため、比例は全国どこでも日本共産党に」と呼びかけた、愛知県の、しもおく奈歩県議の訴え(要旨)を紹介します。
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高市政権のもとで、暮らしだけでなく人権や平和も壊されてきました。国民の声を置き去りにする政治を終わりにしましょう。暮らし、人権、平和を守り、ブレずに働く、もとむら伸子衆院東海比例候補を再び国会へ押し上げてください。
もとむら候補は、地方議員とも力を合わせて愛知の声も届け、国政だけでなく愛知県政を動かす大きな役割を果たしています。病院内保育所の保育士の賃金は医療現場を支える大事な役割を果たす専門職でありながら、一般の保育士と比べても低い賃金でした。国会で、もとむら候補が実態を示して追及するなかで、国は賃上げを決めました。
それを受けて昨年、愛知県議会でも論戦を行うなかで、病院内保育所の保育士の処遇改善について国が示した23万7400円への賃金引き上げを、愛知県も4月にさかのぼって今年度分から引き上げることが決まりました。医療現場の声と運動、党国会議員団の論戦も力に、前進させることができました。
おコメ不足の時には愛知の農家の声を届け、災害が起きたときにはすぐに駆け付けて支援の情報も素早く伝えてくれる。なくてはならない「宝の議席」です。
もとむら候補を応援したいと、比例代表の投票用紙に「もとむら伸子」と書くと無効になります。比例は、全国どこでも「日本共産党」と書いて投票していただき、その声を5人、10人と広げてください。
(1月31日、愛知県豊橋市での演説会で)

