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2026年2月3日

若者が展望持てる社会に

東京1区 黒田あさひ候補

写真

(写真)訴える黒田あさひ東京1区候補=1月31日、東京・新宿駅東口

 「若者がもっと明るい展望を持って暮らせる社会にしたい」、この思いで国政に挑戦します。

 私は共産党の職員として、年間数百人の若者と対話をしてきました。「物価高で生活がかつかつ、文京区から新宿区まで歩いています」「奨学金の返済が不安でメンタルを崩した」、一生懸命に生きている若者が、なんでこんなにも苦しい思いをしているのだろうと悩む日々でした。

 お金の使い方を変えれば、高すぎる学費を直ちに半額、無償にすることもできます。諦めと自己責任を押し付けてきた自民党政治を、真正面から転換しようと訴えているのが共産党です。

 私は、これまで生きてきた「黒田あさひ」という名前で生き続けたいと思い、パートナーと別姓で暮らしています。しかし別姓では家族と認められません。「名字が一緒じゃないと家族の一体感が損なわれる」と言う政治家もいますが、人間と人間のつながりは、そんなに貧弱なものではないと思うんです。

 同じ名字でも、別でも、シングルでも、子どもを持っていてもいなくても、同性同士でも、どんな生き方でも応援するのが政治の役割なのではないでしょうか。

 共産党は、選択的夫婦別姓、同性婚の実現をめざしています。どんな人も踏みつけられない社会、みんなが尊厳を持って生きられる社会にしたい。この願いを、共産党にお寄せください。