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2026年2月3日

真に対決する議席を

北海道で、はたやま氏

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(写真)商店街で訴える、はたやま氏(右から2人目)と後援会員ら=1月31日、札幌市

 日本共産党の、はたやま和也衆院北海道比例候補は1月31日と2月1日の両日、札幌市内を駆け巡り、労働者や業者、青年など各分野別後援会、JCPサポーターと商店街や繁華街で大宣伝を繰り広げました。

 労働者後援会の「富の公正な分配を」と書かれた一文字ボードや「消費税今すぐ5%減税」「富める者に課税を(タックス・ザ・リッチ)」などのプラカードを手に「比例は日本共産党 暮らしと平和を守る共産党」とアピールしました。

 青年学生後援会員らがシールアンケートで対話。「消費税を減税、学費を下げてほしい」と話した2人組の学生は、フランスの学費の実態や、軍事費を削って教育予算を増やす共産党の政策を聞き「知らなかった。そうなるといいですね」と賛同しました。

 はたやま氏と対話した女性は「卵の価格が200円から300円になって大変」と消費税減税を要望。はたやま氏は、財源論などを語り「物価高を止めるには高市政権を止めることです。共産党を広げに広げてください」と語りました。

 1日の行動に「黙っていられない」と参加した青年は、自作のメッセージボードでアピール。「(自民党に)真に対決するのが共産党。ジェンダー平等や長時間労働の是正とぶれていないところが良い」と話しました。