(写真)「比例は日本共産党」の声を広げ抜いてほしいと訴える山添氏=2日、浜松市
日本共産党の山添拓政策委員長・参院議員は2日、浜松市で行われた党演説会に参加しました。すやま初美衆院東海比例候補、竹むら眞弓静岡3区候補、村田ゆうや静岡8区候補とともに「一票を争う大激戦です。東海から、もとむら伸子さんの議席を必ず勝ち取らせてほしい。『比例は日本共産党』の声を広げてください」と訴えました。
山添氏は、物価高騰は政治の責任だと指摘。「大企業や一部の資本家の方を見て政治をし、国債を発行し続ければ円の価値が下がるのは当たり前です。富が一極集中しています。共産党は、ここに正しく課税をし、働く人を豊かにするために還元しようと提案しています」と語ります。
その上で、暮らしや平和、人権をないがしろにする高市政権に審判を下す選挙にしようと訴え。「もとむらさんは、苦しんでいる人たちに思いを寄せ、命と人権のためにたたかう人です。『比例は日本共産党』と書いていただく人を広げてください」と呼びかけました。
すやま氏は、街頭で立場の違う人も含めて多くの人と対話をしてきたことを紹介。自民党政治のもとで、「右も左も真ん中も、私たちは奪われていると実感しました。税金は富めるものから取り、私たちの暮らしを良くしていく。この願いを、日本共産党に託してください」と語りました。

