日本共産党の田村智子委員長が常任幹部会を代表して2日にオンラインで行った緊急の訴えを視聴した全国の党機関や支部から、「日本共産党の躍進の意義が鮮明になった。頑張りたい」「歴史的岐路でのたたかいだ。視聴した全員が『よしやろう』となった」など、総選挙で党の勝利・躍進へ気持ちを新たに奮闘する決意が寄せられています。
「自民党政治対日本共産党」という政治対決の構図と党が果たすべき役割、党の主体的活動の到達点と打開の道筋、革命政党としての責任が示されたことが歓迎され、「右傾化のなかで日本共産党の存在意義が本当に輝いている。一方、新聞報道などを見て、元気をなくしている党員もいる。最後まで『全国は一つ』で声をかけ、『担い手』を広げるために頑張る」(長野)、「高市首相に対する異様な礼賛の流れや反動的な企てが持ち込まれ、これがわが党の前進を阻む重大な逆風となっている。奮闘が足りなければ重大な後退につながることを肝に銘じ、頑張りたい」(千葉)、「高市首相がNHK党首討論を直前になってキャンセルし、論戦から逃げたことに怒りを感じます。田村委員長の訴えにあったように、最後まで頑張った者だけが勝利できる。全支部、全党員の総決起が本当に必要だ」(福岡)と、気概を燃やしています。

