(写真)吹雪の中で訴える高橋候補(左)と安藤晴美県議=2日、青森県弘前市
日本共産党の高橋ちづ子比例候補は2日昼、青森県弘前市で街頭演説に立ち、絶え間なく降り続く雪の中で「比例は日本共産党と大きく広げて、国会に送り出してください」と呼びかけました。
医療労働者や地域の人たちが駆け付け、「高額療養費の上限引き上げ撤回を」などのポスターを掲げました。
高橋候補は、全国の医療機関の7割が赤字であり地域から病院がなくなる可能性もある中、地域医療を守るためには自治体任せではなく、政治の大本から変えないといけないと強調。消費税が医療機関の経営をさらに圧迫しているとし、確かな財源を示して提案する消費税5%への一律減税の実現で暮らしを守るとともに、「安心の医療をつくるためにも、願いを日本共産党に託してほしい」と呼びかけました。
演説を聞いた労働者の女性(55)は「国民の声に耳を傾け、高市政権におかしいとはっきり言うことができるのが高橋候補だと確信しました。仕事が終わったら電話かけに取り組みます。最後の最後まで頑張ります」と語りました。

