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2026年2月2日

「ぜひ担い手に」

岩手・釜石の党支部 後援会員に訴え

 岩手県釜石市で活動する日本共産党の中妻支部と浜町支部、深澤秋子市議は、災害公営住宅で暮らす後援会員に「東北の議席を取り戻すために、比例で共産党と書く人を周りに広げてください」と訴え、担い手を増やしています。

 深澤さんが対話した40代の女性は「障害年金しか収入がなく、物価高騰で生活が大変です。共産党のチラシは読んでいる。消費税5%減税を実現してほしい」と語りました。深澤さんが担い手を依頼すると、女性は「同じフロアに住んでいる(高齢の)知り合いを誘って、投票所まで一緒に行きます」と約束しました。

 別の80代の女性も「同居の娘夫婦にも言っておく」と快諾。深澤さんの古い知人だった男性は「赤旗」号外の「国民のためにブレずにはたらく」を見て、指でOKをつくりました。

 浜町支部のH支部長が声をかけた70代の女性は「公営住宅に住んでいない友人にチラシを配りたい」と応え、「赤旗」号外を4枚受け取りました。別の高齢者も「友達にしゃべってみる」と協力してくれました。

 Hさんは「『自民党政治対共産党』の対決構図を伝え、さらに担い手を増やしたい」と決意しています。