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2026年2月2日

一緒に政治変えよう #比例は共産党

東京・新宿駅前 サポーター宣伝
「ぶれずに市民の側に立ち続ける」
田村氏演説に期待と共感

 JRと私鉄・地下鉄の各線が乗り入れる東京・新宿駅の周辺で1日、日本共産党とJCPサポーターが総選挙での党躍進を目指す宣伝行動「#比例は共産党 市民大集合」に取り組みました。田村智子委員長(衆院東京比例候補)らの演説に期待と共感が広がり、政治の転換を訴える市民のスピーチも注目を集めました。


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(写真)田村智子委員長の訴えを聞く人たち=1日、東京・新宿駅南口

 1カ月の生活費と消費税の負担額を計算して「びっくりした」とスピーチしたのは、さくらさん(44)=東京都西東京市=です。「消費税分で子どもの習いごと、家族での外食ができると考えてしまいます。今回の選挙では自民党までも消費税率の引き下げに賛成していますが、何十年も前から消費税に一貫して反対してきたのが共産党だ」と力を込め、豊かな生活を実現するために「共産党に投票してください」と呼びかけました。

 ななさん(42)=東京都調布市=は「軍拡は、“生活を支えるために使うべき予算”の浪費です。高市早苗首相は周辺国と対立する姿勢を続け、戦争に近づいてしまう危機感を持っている」と語り、共産党が国会の全委員会で発言できるようになってほしいと強調しました。

 田村委員長は、「日本共産党はぶれずに市民の側に立ち続けます。憲法を真ん中にすえた確かな共同を広げ一緒に政治を変えよう。この軸となる日本共産党を何としても伸ばしてほしい」と訴えました。

 ステージの前には「富める者に課税を」「いますぐ選択的夫婦別姓」などのプラカードが林立し、差別と排外主義に反対する意思を示す人の姿もありました。

 政治への思いを言葉で表す「ひとことメッセージ」に「同性婚」と書いたのは、JCPサポーターの、ゆりさん(39)=東京都渋谷区=です。「同性カップルの人たちが病院や公的な手続きで困ったという話を聞くので、同性婚の法制化を実現してほしい」と語り、ジェンダー平等を貫く共産党の姿勢に期待を寄せました。