日本共産党の岩渕友参院議員は1月29日、福島県須賀川市で街頭演説を行い、衆院福島2区の丸本ゆみこ候補とともに訴えました。
岩渕議員は、東京電力が再稼働した柏崎刈羽原発でトラブルが発生、停止した問題を巡り、党国会議員団が東電と経済産業省に対し、再稼働を断念するよう緊急に申し入れたことを報告。立憲民主党は公明党に取り込まれ、原発ゼロの旗を降ろしてしまったと指摘し、「原発なくせの願いを託せるのは日本共産党だ」と強調しました。
さらに、「原発事故から15年ずっと、みなさんと一緒に原発ゼロを求め、国と東電に責任を果たせと迫ってきた高橋ちづ子さんの議席を取り戻してほしい。比例は日本共産党と大きく広げてください」と力を込めました。
丸本候補は「長い間、続いてきた自民党政治は、大企業・富裕層のみの政治を行い、賃金の上がらない社会をつくり、アメリカいいなりで戦争する国づくりに突っ走っている。もう自民党政治は終わりにしよう」と呼びかけました。
日本共産党は、市民と共同を進め、願い実現に力を尽くしてきたと強調。「原発ゼロへブレずにがんばる日本共産党を躍進させてください」と訴えました。

