(写真)訴える(左から)山下、辰巳、西尾の各氏=1日、大阪府茨木市
(写真)声援に応える(左から)長崎、かわそえ、山下の各氏=1日、大阪府吹田市
日本共産党大阪府委員会と社民党府連は1日、大阪7区で共産党、同9区で社民党の各候補を相互支援する共同街宣を両区で行い、新社会党府本部とともに合同で訴えました。
日本共産党の辰巳孝太郎衆院近畿比例候補は「右へ右へといく政治の中で、憲法を中心にした政治をつくる左派の勢力を伸ばしていただきたい」と強調。大企業と富裕層への応分の税負担を財源に消費税一律5%への減税などを掲げ、「ブレない、こびない、裏切らない政党を大きくしてほしい」と訴えました。
社民党の長崎由美子府連代表は、自民党の裏金問題や統一協会の問題をスクープしてきた「赤旗」と共産党の値打ちを語り、「国民の命と暮らしを顧みない高市自民・維新政治に怒りをぶつけませんか。お互いに選挙協力して頑張りましょう」と話しました。
新社会党の山下慶喜茨木市議・府本部委員長は「身勝手な自民、維新に政治を任せるわけにいかない」と力説しました。
日本共産党の、かわそえたつま7区候補は「憲法を真ん中に据えた立憲主義を守る政治の実現へ、共産党・社民党ともにご支援を」と強調。社民党の西尾けいご9区候補は「憲法を真ん中にした政治にし、安保法制廃止、戦争する国にするなとブレずに頑張ります」と支援を呼びかけました。

