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2026年2月2日

ブレずに頑張る党こそ

愛知・豊橋 市田副委員長訴え

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(写真)参加者からの声援に応える(左から)もとむら、市田、つじの各氏=1月31日、愛知県豊橋市

 日本共産党東三地区委員会は1月31日、「憲法を真ん中にした共同をすすめる日本共産党演説会」を愛知県豊橋市で開き、200人が集まりました。「東海ブロックの『宝の議席』である、もとむら伸子さんの再選を必ず勝ち取ろう」と市田忠義副委員長が訴えました。もとむら伸子衆院東海比例候補、しもおく奈歩県議も演説し、愛知15区で日本共産党が自主支援する、れいわ新選組の、つじ恵候補もマイクを握りました。

 物価高対策として消費税減税を挙げた市田氏は、選挙中は各政党から減税の声が上がるのに実現しないのは、責任ある財源論がないためと指摘。「大企業や大金持ちに応分の負担をしてもらい、大軍拡にストップをかければ、国債に頼らずに消費税を5%にできると日本共産党は示しています。消費税減税の願いは、こぞって共産党に託してください」と強調しました。

 もとむら氏は、高市政権のもとで改憲のリスクが高まっているとして、「憲法を真ん中に据えた共同を進め、ブレずに頑張る日本共産党の議席が必要です」と述べました。

 つじ氏は、「憲法を軸に政治をつくり上げていく勢力が必要です。広範なつながりで共同のたたかいをつくっていきたい」と訴えました。