(写真)シールアンケートで女性と対話する藤野候補(正面右)=1日、新潟市
日本共産党の藤野やすふみ北陸信越比例候補は1日、新潟市内各地で街頭から訴えました。繁華街では、シールアンケートを使った対話宣伝を約50人の参加者と一緒に行いました。
藤野候補は、消費税減税にシールを貼った女性が「食料品だけでなくバス代も光熱費も値上がりして大変だ」と訴えていたと紹介し、「どの党も消費税減税を言っていますが、カギは財源です」と強調。「2年限り」「赤字国債の借金」ではなく、「大もうけしているのに年間11兆円も減税されている大企業や大株主に課税して確かな財源を提案する共産党が伸びてこそ、消費税減税は実現できます」と訴えました。
若者が「今の世界をみると日本の将来が怖い」と話したと紹介。力の支配を振りかざす米国のトランプ政権に抗議もせず、大軍拡や核武装を主張する高市政権を批判し、「反戦平和を貫き104年の共産党が伸びることが平和への確かな道です」と訴えました。
比例代表は大激戦になっていると述べ、「暮らし、平和、原発ゼロ、国民のためブレずに働く共産党の議席を押し上げてほしい」と呼びかけました。

