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2026年2月2日

全力尽くし必ず国会へ

北海道 はたやま氏

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(写真)街頭から訴える、はたやま氏(右から2人目)=1日、札幌市北区

 日本共産党の、はたやま和也北海道比例候補は1月31日と1日の両日、札幌市で終日行動しました。

 31日は、朝から大雪に見舞われ、街頭で訴えると、頭や肩は雪で真っ白に。積雪による交通渋滞を避けるため、ハンドマイクを持ちJRや地下鉄を乗り継いで手稲、西、白石、厚別、豊平の各区を回りました。

 厚別区と豊平区の党と後援会の決起集会に駆け付け、豊平区では、まるこゆう子3区選挙区候補と一緒に「団結がんばろう」と意思統一。選対本部長が「市民と野党の共闘で国会へ押し上げた議員が新党に合流し、安保法案(戦争法)を容認したが、有権者への説明がない。この悔しさをバネに、比例8議席の一角に日本共産党の比例議席を奪還し、はたやまさんを押し込もう」と呼びかけました。厚別区では参加者が「支部と後援会の総力で対話・支持拡大をやりきり、必ず押し上げよう」と決意を固め合いました。

 はたやま氏は、草の根の声と結んで政治を動かしてきた党の姿を語り、「最後まで全力を尽くし駆け上がる」と述べました。

 1日は、南、北、東、中央の各区を回り、東区では、平岡だいすけ2区候補、中央区では、森つねと1区候補とともに訴えました。