(写真)街頭で訴える、もとむら氏=1日、三重県いなべ市
三重県いなべ市と桑名市で1日、日本共産党の、もとむら伸子衆院東海比例候補は街頭で「暮らし、人権、平和でブレない日本共産党を比例で押し上げてください」と呼びかけました。
いなべ市で、もとむら氏は三重3区の、きぬがさ民子候補とともに街頭に立ちました。もとむら氏は、高市政権がエネルギー基本計画を変えて原発の最大限活用を進めようとしている一方で、静岡県御前崎市にある浜岡原発でデータ不正が発覚するなど、次つぎと原発をめぐる問題が起きていると指摘。「原子力規制庁も、公益通報者がいなければデータ不正に気づけませんでした。危険な浜岡原発は廃炉、原発はゼロに」と訴え「原発マネーに汚れていない、日本共産党を押し上げてください」と呼びかけました。
きぬがさ氏は、2019年に三重県で豪雨被害が発生した時、もとむら氏が現場にすぐに駆けつけ、国にも情報を提供していたと話し、「もとむらさんの『宝の一議席』を、何としても確保させてほしい」と力を込めました。

