(写真)「高市政権と正面から対決する」と話す塩川(右)、山添の両氏=1月31日、宇都宮市
日本共産党の塩川鉄也衆院北関東比例候補と山添拓参院議員は1月31日、宇都宮市の東武宇都宮駅北口で街頭宣伝し、総選挙で党への支持拡大を力強く訴えました。
塩川氏は、高市早苗首相が統一協会にパーティー券を購入してもらっていたことや、裏金議員を43人も公認している自民党の姿勢を厳しく批判。「きっぱり審判を下そう。金権腐敗の温床である企業・団体献金の禁止を一貫して掲げているのは共産党だけだ。統一協会との癒着追及のためにも党を伸ばしてほしい」と呼びかけました。
福島第1原発事故が栃木県内にも大きな被害をもたらし、再稼働反対の声が広がりながら明確な反対姿勢を打ち出せない他の野党の現状を指摘。「地震大国・火山列島の日本に原発を安全に動かせる場所はない。施工不良を隠蔽(いんぺい)していた東海第2原発をはじめ、再稼働は中止し、廃炉へ。政治を抜本転換させよう」と訴えました。
栃木1区の青木ひろし、5区の岡村けい子の両候補も訴えました。

