(写真)街頭から訴える高橋候補(左)=1日、仙台市
日本共産党宮城県委員会は1日、仙台市に日本共産党の風を吹かせようと中心部作戦に取り組みました。
比例カー、政党カー、1区候補者カーを仙台駅前に結集し、3カ所で街頭宣伝。さらに市内大通りや商店街の交差点など9カ所で100人がスタンディングやチラシ配り、シールアンケート対話宣伝に大奮闘しました。
中央通り商店街では高橋ちづ子衆院東北比例候補が街頭に立ち、高市首相が「ブレない」「逃げない」と言うのなら統一協会や裏金問題にちゃんと答えるべきだと批判。大企業優遇をやめ、軍事費にメスを入れて消費税を5%に減税しようと呼びかけました。
外国人を目の敵にして社会に差別と分断を持ち込むべきではないと強調し、アメリカ言いなりをやめ、外交の力で平和を守ろうと主張。「どうか国会に送り出してください。暮らし、平和、人権守るために働かせてください」と訴えました。
演説を聴いていた仙台市宮城野区の男性(56)に共産党への期待を聞くと「消費税を下げてほしい。10%は高すぎて生活が苦しい」と話しました。

