(写真)「ガンバロウ」を三唱する(右から)山下、福住の両氏=1日、鳥取県米子市
日本共産党の山下芳生副委員長・前参院議員は1日、鳥取県を訪れ、鳥取市と米子市で開かれた総選挙勝利をめざす党と後援会の決起集会に参加しました。
塚田なるゆき衆院鳥取1区候補が鳥取市で、福住ひでゆき同2区候補が米子市で決意を表明。大平よしのぶ衆院中国比例候補からビデオメッセージが届き、社民党県連の足田芳憲代表、新社会党県本部の中宇地節雄委員長からメッセージが寄せられました。
山下氏は、高市首相が「国論を二分するような改革」を推進する力を選挙で得たいとしているが「それは憲法9条を変えて戦争する国にすることだ」と自民・維新の連立合意文書も示して指摘しました。
また、立憲民主党が公明党と新党をつくり戦争法を容認するなど自民党政治にのみ込まれてしまったが「決して共闘は終わりではない」と語り、「憲法を真ん中に据えた確かな共闘を鳥取から始めよう。そのためにも『党をつくって104年、反戦平和を貫いた日本共産党を比例で伸ばして』と、従来の政党支持を再検討している多数の人に声をかけよう」と訴えました。
参加者からは「性根が据わりました。がんばります」などの感想が寄せられました。

