日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年2月2日

共産党の財源提案に「考えてみる」

ロングラン宣伝 対話弾む
さいたま

写真

(写真)親子と対話する小沢結実民青同盟埼玉県委員長(左)=1日、さいたま市大宮駅前

 衆院選投票日(8日)前最後の日曜となった1日、日本共産党埼玉県委員会は、比例北関東ブロックの党議席を絶対確保しようと、さいたま市の大宮駅前で、土曜日に続いて朝9時半~夕方5時までロングラン宣伝を行いました。党の政策を伝えるとともにシールアンケートで対話しました。

 「就職すると、賃金がどうなるか心配」と大学3年の2人組。大金持ちに課税して賃金を上げる党の政策を伝えると、「比例は共産党に入れる」と。カンパ箱に千円札を入れました。

 小学6年を連れた母親は軍事費を増やしている現政権に危機感を持っていると言います。「病院に通っているので、医療費の負担が大きくなることにも不安があります」と、比例は共産党に入れると告げました。

 民青同盟も一緒に対話しました。埼玉県委員長の小沢結実さんは、高市政権に行動力があるイメージを持っているという人と対話に。高市氏が消費税減税を言えなくなった事実を伝え、党の財源提案を語ると、「共産党は考えになかったけど、お話しできてよかった。考えてみます」と変化。「対話することで、変わっていく情勢だと実感しました」と言います。

 20代から党を支持してきたサポーター(48)は宣伝に初参加です。「今回ばかりは、応援しなきゃと思って」と“担い手宣言”。ビラ配りに奮闘しました。

 後援会員たちが「ウィ・シャル・オーバー・カム(勝利をわれらに)」を歌って宣伝を盛り上げました。