総選挙最後の党首討論となる予定だった1日のNHK「日曜討論」に高市早苗首相が欠席しました。それについて日本共産党の田村智子委員長が番組開始前にX(旧ツイッター)で投稿したメッセージの表示回数が1400万回(午後8時現在)を超えています。
田村氏は「高市首相がドタキャンと、生放送開始30分前に告げられた。NHKも大騒ぎになっている」と投稿。その後、別の投稿で田村氏は、討論の冒頭で初めて自民党から腕の痛みから治療が必要になったと説明があったと発言。その上で「早く回復されることをお祈りします」「有権者に判断基準を示すためにも、党首討論を再設定してほしい」と述べました。
高市氏はこの日の午後、岐阜、愛知での街頭演説に予定通り参加しました。
田村氏の言葉を引用した投稿の中には「統一教会問題での追及に耐えられないと考えたのだろうか?」など批判や疑問の声が相次いでいます。Xでは「日曜討論」「ドタキャン」「#高市逃げた」などが「トレンド入り」しました。

