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2026年2月1日

あかみね・田村貴昭氏 必勝

九州・沖縄ブロック 地区委員長ら決起

 総選挙勝利をめざし、九州・沖縄ブロック8県の日本共産党は30日夜、8県42地区委員長の決起集会をオンラインで開きました。沖縄1区の「オール沖縄」のあかみね政賢候補の必勝と、比例31万票の獲得で田村貴昭候補を国会に送ろうと決意を固め合いました。

 田村候補は「右へ右への流れの中でぶれない党の議席がないとだめの声がおきている」とのべ、全力をあげると力を込めました。

 問題提起した内田裕ブロック責任者(党福岡県委員長)は、沖縄1区はかつてない厳しく激しいたたかいであり、比例は当選ラインに届いておらずこれからの奮闘にかかっていると指摘。(1)全有権者対象の政治宣伝(2)「しんぶん赤旗」読者に思い切って依拠し担い手づくりをすすめ、対話を広げに広げ、得票目標31万票を実現(3)SNS発信の強化・選挙ボランティアの呼びかけ―で勝利を切り開こうと訴えました。

 比例選挙区の当選ラインの31万票は参院選比例得票の1・4倍、9万票の上積みが必要であり、全党員の立ち上がりとともに読者の協力に執念を持ち、「何人に広げてもらえますか」と徹底してお願いし、対話・支持拡大を運動化しようと強調しました。

 3人の地区委員長が発言し、参院選の1・4倍の票を一日も早くやり遂げると決意表明しました。