(写真)激励に応える市田(右)、山内の両氏=30日、京都府与謝野町
日本共産党の市田忠義副委員長は30日、京都府与謝野町の演説会で「衆院近畿比例代表で2議席絶対確保し、堀川あきこ候補の再選を必ず」と訴えました。
市田氏は、高市氏による解散を「大義も示さず、自分への信を問う解散と言った。『白紙委任状をちょうだい、勝ったら独裁しますから』宣言だ」と批判。日本の政治が右傾化するなか「右バッターばかりの今の政治に、真正面から対決する『左バッター』日本共産党の出番じゃないでしょうか」と強調し、立憲民主党がなくなったもとでも新社会党や社民党などと新たな共同が始まっているとして「憲法をど真ん中にすえた確かな共闘を広げ、自民党政治を終わらせよう」と強調しました。
山内健京都5区候補は舞鶴へのトマホーク配備計画に触れ「京都北部を戦争の拠点にさせない。憲法9条を守り抜く」と熱弁。「農業の価格保障・所得補償を柱に地域経済を根底から再生させる」と訴えました。

