(写真)訴える(左から)清水、倉林、前の3氏=31日、JR和歌山駅前
日本共産党の倉林明子副委員長は31日、清水ただし近畿比例候補、前ひさし和歌山1区候補とともにJR和歌山駅前で「比例は日本共産党に」と訴えました。
倉林氏は、軍事費をGDP(国内総生産)比2%まで引き上げた高市政権を批判。さらに3・5%、5%、30兆円超とアメリカが要求をエスカレートさせていることを示し「アメリカいいなり、大企業最優先の自民党政治を元から変える日本共産党を大きく。右へ右へという流れに対決する日本共産党を比例で伸ばしに伸ばしてください」と訴えました。
清水氏は「消費税を一律5%に、さらに廃止へ。インボイスは廃止」と訴え、財源は大企業・富裕層に応分の負担をと示せるのは1円の企業献金ももらっていない日本共産党だからこそと力説し「比例は日本共産党」と訴えました。
前氏は、医療費4兆円削減の自民、維新と正面から対決する日本共産党を比例で伸ばし医療と介護を守ろうと訴えました。

