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2026年2月1日

自民政治と真正面対決

水戸 山添氏・梅村比例候補ら街頭演説

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(写真)演説会後に参加者の声援に応える(左から)梅村、山添、吉田、大内の各氏=31日、水戸市

 日本共産党の山添拓党政策委員長・参院議員と梅村さえこ衆院北関東比例候補は31日、水戸市の水戸駅南口さくら東公園で街頭演説をしました。衆院茨城1区・大内くみ子、4区・吉田つばさ両候補も訴えました。

 梅村氏は、選挙戦の中で平和や消費税減税への願いを強く感じると述べ「右へ右へと流れる危険な今だからこそ『原発はゼロに。大軍拡、差別を許すな』の声を国会に届けます。自民党政治と真正面から対決する日本共産党を大きくしてください」と訴えました。

 応援弁士で駆けつけた水戸翔合同法律事務所の丸山幸司弁護士は「日本共産党は、生活保護受給者や生活困窮者の相談の対応ではどこよりも頼りになる」と評価。「高市早苗首相には困窮者に寄り添う姿勢がない」と述べ、生活保護費減額を違法と断じた最高裁判決に従わない高市首相を批判し「弱者に寄り添う日本共産党を応援する」と強調しました。

 山添氏は、百里基地の機能強化(小美玉市)や東海第2原発(東海村)などに触れ、「暮らしと平和、人権など国民のためにぶれずに働く日本共産党を比例で躍進させてほしい」と呼びかけました。