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2026年2月1日

「赤旗」申し込み急増

きょう創刊98周年 前回総選挙時の4倍

 1日に創刊98周年を迎える「しんぶん赤旗」が総選挙の中で注目を集め、日本共産党本部へ購読や「3週間無料」の申し込みが急増しています。

 衆院解散直前から2週間(17日から31日まで)の党本部への日刊紙・日曜版(電子版含む)の申し込み数は、371人となり、2年前の総選挙の同時期(10月5日~18日)と比べて約4倍に増えています。

 申し込んだ人の声には、「現在の社会情勢に危機感を覚えたため」(東京20代)、「高市政権、自民党、安倍一族の政治の私物化に対する嫌悪と旧統一協会との癒着の恐怖感から」(大阪60代)、「日本の政治の危うさが増している」(鳥取70代)などがあり、行き詰まる自民党政治に多くの政党が「右へ右へ」とのみ込まれる流れに対する危機感が表れています。

 「主要紙には求められないスクープや切れ味のいい記事を前から読みたかった」(埼玉20代)、「特ダネ連発の赤旗日曜版を微力ながら応援したい」(神奈川70代)など、権力を監視し、タブーなしに真実を伝える「しんぶん赤旗」への信頼が寄せられています。

 申し込みの6割が50代以下です。