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2026年1月31日

オール沖縄 1区 あかみね候補

子育て支援 期待の声受け

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(写真)ハチさん(左)と対話する、あかみね候補=30日、那覇市

 「オール沖縄」の候補として衆院沖縄1区での再選に奮闘する日本共産党の、あかみね政賢候補は30日、那覇市牧志周辺の商店街や市場で市民と対話し、要望を聞きました。

 衣料品店を営むAさん(77)は、「昔から支持しています。裏金をもらわないし、米軍基地反対。インボイスも無くしてほしい」と話しました。

 2人の子どもを持つBさん(36)は、あかみね候補と握手し、「未来を明るくしてほしい。給食無償化など子育て支援に期待しています」。

 「年金が少ないので増やしてほしい」と話す商店主の女性(79)は、宮古島の出身で父は教員。かつて石垣島で教員をしていた、あかみね候補に誠実さを感じるとして「1区からもう一度国会へ」と話しました。

 食料品店を営むCさん(65)は「消費税が10%、8%と二つもあって年度末は大変。5%に統一して、いずれはなくしてほしいね」。LGBTQ当事者のハチさん(46)は「同性婚の法制化に努力し、平和と人権を大切にする政賢さんを応援しています」と語りました。

 「食べ物がないつらさを乗り越えてきた」と、戦後すぐの幼少期を振り返った女性(83)は「沖縄の苦しみをなくすために頑張ってほしい」と話しました。