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2026年1月31日

統一協会との癒着「大問題」

北海道 はたやま候補

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(写真)駅前で訴える、はたやま氏=30日、北海道北見市

 日本共産党の、はたやま和也北海道比例候補は30日、北見市で「北海道の比例8議席の中になんとしても共産党の議席を」と訴えて回りました。

 前日の飛行機での移動の際、降雪の影響で1時間の遅れが発生。朝にはマイナス16・7度と冷え込むなか、出勤する労働者や通学する学生が利用する北見駅前で訴え。期日前投票が始まっていることを知らせ、「2回目の比例代表選挙で、日本共産党と書いて投票してください」とのべ、天気のよい日に投票をと呼びかけました。

 応援に駆けつけた支持者は「対話をするとみんなこの時期の解散に怒っている。この気温で応援に来たくても来れない人や、ツルツルの路面で投票所に向かうにも困難な高齢者がいる」と憤りました。

 はたやま氏は、高市首相と統一協会との新たな癒着が発覚し、関係団体がパーティー券を購入していたことまで明らかになったとのべ、「反社会集団と自民党という国家権力が結託していたなら大問題だ」と強調。正面から追及する党の値打ちを紹介し、「高市首相への不信、不満への一票を日本共産党に託してください」と訴えました。